ストーリー・セラー

著:有川浩

554円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/23Posted by ブクログ

    小説家が書いた小説家のお話です。小説家の妻の病名は致死性脳劣化症候群で、難しいことを考えると脳が劣化し死に至る不治の病。小説を書かないことも死を意味する小説家が生きるためには小説を書くことをやめるしか...

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  • ネタバレ
    2019/06/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/06/09Posted by ブクログ

    ベタベタの恋愛ストーリーを期待していただけに、ある意味肩透かしを喰らった。著者の遊び心を書籍という形に表したような一冊

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