ストーリー・セラー

著:有川浩

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    妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      確かにSide:Aは魂を揺さぶられる。Side:Bは正直イマイチ...。虚実織り交ぜたモヤモヤさせる展開に辟易。途中まではいい話だったので残念。普通に表裏のストーリーで良かったのではないか。ただ、最期...

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    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      どこまで本当なのだろう。有川浩の分身とも言える女性作家とそのパートナーとのラブストーリー。
      出逢う前から彼女を特別な作家と思っていた彼。今まで読んできた小説の中で一番好きだと言ってくれる彼がいたから小...

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    • 2019/08/23Posted by ブクログ

      ただただすごい。
      感情を鷲掴みにして、ブン回された気分。
      文字と行間の使い方も絶妙。



      死に損なうがいいわ。


      このお話はーーーどこまで本当なんですか?


      どこまでだと思います?

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