ストーリー・セラー

著:有川浩

564円(税込)

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    妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

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    レビュー

    レビューコメント(259件)
    • 2019/04/21Posted by ブクログ

      有川さんの作品は、登場人物の心の描写がとてもリアルで、感情移入しやすい。なので、Side A が終わったときには、ドガーンと沈んだ気分にさせられる。か、、か、、、悲しすぎるって、、ぐすん、、、 で、S...

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    • ネタバレ
      2020/04/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/29Posted by ブクログ

      「思考に脳を使えば使うほど、脳の “生命を維持するために必要な領域” が劣化すし、いずれは死に至る」ー 小説のSide:A に出てくる「彼」の妻は、この不治の病に侵される。彼女の職業は、小説家。つまり...

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