【最新刊】ストーリー・セラー

ストーリー・セラー

著:有川浩

564円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/12/18
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/04/21Posted by ブクログ

      有川さんの作品は、登場人物の心の描写がとてもリアルで、感情移入しやすい。なので、Side A が終わったときには、ドガーンと沈んだ気分にさせられる。か、、か、、、悲しすぎるって、、ぐすん、、、 で、S...

      続きを読む
    • 2020/07/29Posted by ブクログ

      「思考に脳を使えば使うほど、脳の “生命を維持するために必要な領域” が劣化すし、いずれは死に至る」ー 小説のSide:A に出てくる「彼」の妻は、この不治の病に侵される。彼女の職業は、小説家。つまり...

      続きを読む
    • 2019/07/02Posted by ブクログ

      ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2010 恋愛小説部門第1位

      元々、有川浩さんの小説は好きで良く読みますが。
      この小説は本当に素晴らしかったです。

      男前な小説家の妻と最高の読者であ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード