氷の上のプリンセス ジゼルがくれた魔法の力

作:風野潮 絵:Nardack

540円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

小さいころからフィギュア・スケートを習ってきた小学6年生の春野かすみ。5年生の冬父親が事故で亡くなってから、得意のジャンプがうまく跳べなくなってしまう。優勝を求められた地方大会でも大失敗し、経済的な理由もあって、引退を考えていた矢先、頼まれて行った無料開放日のスケート・リンクで、久しぶりにジャンプの感触を取りもどす。そこで、突然、男子ジュニアの全日本チャンピオンから話しかけられて――。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/01/23Posted by ブクログ

    ・スケートを習っているかすみの大会や練習のときに、いろんな出来事が起こります。その後どうなるのか、続きがとても気になります!!
    ・この本は1話から5話まで1つの物語になっています。なので次はどんな話が...

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  • 2015/03/15Posted by ブクログ

    スケートだけが取り柄の小学生、かすみ。「もういないパパを思い出してしまうから」という理由で離れたスケートリンクに、転校先で出会い、かすみはだんだん変わっていく。スケート、いいな~。

  • 2014/06/11Posted by ブクログ

    小学6年生が主人公だから「クリスタルエッジ」よりも子ども向き。
    ジゼルは何者とか、魔法のペンダントの威力とか、謎はあるが、児童書としてはこれでいいのかな。
    (図書館)

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