ひとびとの跫音 上

司馬遼太郎 著

733円(税込)

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    歴史を変革する人物を描きつづけた著者が初めて身近な、正岡子規の詩心と情趣を受け継いだひとびとの豊饒にして清々しい人生を深い共感と哀惜をこめて描く。司馬文学の核心をなす画期的長篇。読売文学賞受賞作。

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    • ひとびとの跫音 全 2 巻

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    • 2016/02/18Posted by ブクログ

      40を過ぎてから読んで良かったなあ、という本でした。
      実に不思議な小説。1981年に発表された本です。中公文庫さんで、上下巻。
      小説、というか、「エッセイ風私小説」とでも言いますか。
      司馬遼太郎さんと...

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    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      正岡子規と司馬遼太郎をむすぶひとびとの人生を、愛情を込めた筆致で描いている。著者の曇りのない、落ち着いた人物・人生描写に感服。そこに近代の日本社会の様相もうかがえる。名著。

    • 2005/12/10Posted by ブクログ

      「跫」は喜んで歩く時の足音の意。「坂の上の雲」とあらゆる点で対照的な作品。こちらは民主主義国家・日本の「坂の上」を描いていて、司馬氏自身が「私」として登場する同時代中篇小説。中心人物は左翼運動に新しい...

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