最果てにサーカス 2巻

月子

660円(税込)

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作家を志す文学青年の帝大生・小林秀雄にとって、まだ18歳の天才詩人・中原中也の存在は脅威となった。その天分に嫉妬を覚える秀雄は中也の恋人・長谷川泰子に強く惹かれていく… 一方、二人を結びつけた詩人の富永太郎は持病の結核が悪化して、死を迎えようとしていた。次第に重くなる病状の中で中也の心は乱れて… 文学という狂気と孤独の世界に身を投じる若き中也と秀雄の、胸を打つ青春ドラマはヒリヒリと痛切なものに転じていく! 事実を基にフィクションを交えて描き出す『彼女とカメラと彼女の季節』月子氏の新境地第2集、堂々登場!!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/04/24Posted by ブクログ

    月子さんの中原中也マンガ2巻目。
    やはり特殊能力とかでは戦わない。

    言葉を残すことは命を残すこと、というのはまったく、自分も同じ欲求があるけど、まあはたして。
    怖い。

  • 2017/08/30Posted by ブクログ

    <Impressive Sentences>
    「それは…
    泰子さんは中也とは思想が合うのかもしれない。
    でも俺とは…気が合うからだと思います。」

  • 2016/04/17Posted by ブクログ

    富永、小林、泰子の三人で三越のテーブルを囲んで、俺たち中也被害者の会だな、とからりというシーンが印象に残る。中也本人を前にしてその詩に魂揺さぶられ圧倒されたのを認められず、詩をこき下ろし貶め、あとで自...

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