今昔まんだら

文:田辺聖子 絵:岡田嘉夫

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    王朝末期、妻の不義を知った刑部丞が、くやしさ、苦しみを経ていきついたある妙案とは――?(「王朝の不倫」)。死んでしまった最愛の子に会いたくて、父はえんま大王に願いをかける――(「死児に逢いに」)。戦乱の世に咲いた、はかない恋。姫は白菊の精と契ったように身ごもるが……(「白菊の契り」)。今昔物語をはじめ、様々な古典の中から、愛とユーモアと知恵にみちた十八話を選び、田辺語訳した、軽妙で奥が深い物語の花束。岡田嘉夫によるオールカラーの華麗な画と共に愉しめる、贅沢な今昔絵草紙。

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    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      (「BOOK」データベースより)
      王朝末期、妻の不義を知った刑部丞がくやしさ、苦しみを経ていきついたある妙案とは―「王朝の不倫」。死んでしまった最愛の子に会いたくて父はえんま大王に願いをかける―「死児...

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