藤島さんの深夜ごはん

著者:奇水

594円(税込)
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田舎でひとり暮らしをしている藤島さんは、深夜逆転が常の不健康な作家生活を送る二十九歳。今日も深夜、冷蔵庫を漁るも、出るのはため息ばかり。お腹が空いたのに、何もない。そうだ、ちょっと買い物、行ってくるかな――。 近所のコンビニに深夜の買い出しに出かけた藤島さんが手に取るのは、サバの缶詰、レトルト、サラダにおでんに、チキンカツ……それにほんのひと手間加えて、深夜ごはんの出来あがり。 止めたいけれど、止められない。お腹が求める深夜のお食事。いつもよりもほんの少し幸せになれる、藤島さんの深夜ごはんのお味は?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/06/04Posted by ブクログ

    田舎に引っ越した主人公が、一番近くのコンビニの
    店員さんと知り合いになったりする話。

    深夜に、ご飯になるものをコンビニで買ってみたり
    昼間は町に行って選択やら食材やら購入してみたり。
    職業が小説家で...

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  • 2017/08/25Posted by ブクログ

    人間関係にトラウマを抱え田舎に逃げるように居着いた小説家が主人公です。
    夜中のコンビニでも買えるような食材でアレンジしていた料理ばかりです。

    だから料理自体は取っつきやすいのだけれど今すぐ食べたい!...

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  • 2017/02/14Posted by ブクログ

    コンビニで買った惣菜等を使用した料理が登場。
    短編ばかりだが、一応話の時系列は繋がっている。
    ただ、少しあっさりとしすぎているように感じた。
    この後続くのか、ここで終わりなのか、どちらのだろう。

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