お世話になっております。陰陽課です3

著者:峰守ひろかず

671円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    秋の足音が聞こえる京都。市民に紛れて暮らす妖怪「異人さん」の働く病院を訪れた、京都市役所『陰陽課』に勤める祈理と春明。異人さんへの事務手続きを終えた二人は、帰りがけに車椅子の老女、高邑八重とすれ違う。どうやら春明は若いころに八重と知り合いだったようで、過去のことは詮索されたくない様子。しかし、八重と出会った後、春明の態度に変化が現れる。平安時代から千年の時を生きてきた式神の春明。これまでにあったであろう、多くの出会いと別れに想いを寄せ、祈理は主として、そして陰陽課の同僚として何か力になりたいと思うのだが……。

    続きを読む

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      「算盤坊主の憂鬱のこと」
      見当違いの悩み事。
      いくら戸籍や経歴を変えれるとはいえ、一番記憶に残るであろう顔は変えようがないのだろうか。
      お互いに好きあっている間はいいが、あくまでも人と異人さんじゃ生き...

      続きを読む
    • 2016/11/30Posted by ブクログ

      3巻目でなんだか安定してきました。最近はこちらと絶対城先輩が平行して進行していますが、個人的にはこちらのほうが好きかな。

    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      【京都の町と「異人さん」を護り続けてきた、公認陰陽師、春明の過去が明かされる第3巻!】

       秋の足音が聞こえる京都。市民に紛れて暮らす妖怪「異人さん」の働く病院を訪れた、京都市役所『陰陽課』に勤める祈...

      続きを読む

    セーフモード