お世話になっております。陰陽課です2

著者:峰守ひろかず

637円(税込)
ポイント 6pt

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念願の公務員に採用され、京都市役所で働き始めた新米公務員の火乃宮祈理。彼女の務める『陰陽課』は、京都の町で人間に紛れて暮らす妖怪たち『異人さん』の生活を守る部署だった。そんな祈理の上司は、銀髪、赤シャツ、白ネクタイの、どう見てもチンピラな公認陰陽師の五行主任。凸凹コンビは今日も京都の町を駆け巡る。御苑の森に異人さんが現れたかと思えば、祈理に勝負を挑む陰陽師がやって来て、五山の送り火の夜には怪鳥が京都の空を飛び回る! しかも更なる問題が勃発し、町を治める鬼と狐と天狗の惣領たちまで集まってきて……!?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/02/03Posted by ブクログ

    「陰陽課、御苑の森に毛外を追いしこと」
    夜な夜な市中を駆け回る者の正体は。
    自分の事を何も知らず、こんな事になってしまったら例え大人でも戸惑うだろうな…。
    ただ容姿からして獣系の異人さんかと思ったので...

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  • 2016/07/25Posted by ブクログ

    何かと 先輩と比べてしまう

    勝手になんだけど・・・
    そのせいでなにかとがっかり・・・・

    今回も登場人物が増えただけの話し?

  • 2016/05/29Posted by ブクログ

    異人のための陰陽課。短編をまとめて、一つの物語にする手腕はさすがです。そしてなじみ深い異人(妖怪、神等々)が面白い。続き、楽しみだなぁ。

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