物語で学ぶ対人援助職場の人間関係 自己覚知から成長へ

著:植田寿之

1,980円(税込)

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    対人援助職場における人間関係のトラブルは、職員の燃え尽きにとどまらず、利用者の支援に直接悪影響を及ぼす。本書は「自己覚知」をキーワードに、職員同士が良好な人間関係を築いてトラブルに対処するとともに、質の高い利用者支援のために個々の職員や職員集団の成長を図る方法を提示する。全10話の物語仕立てで、架空の特別養護老人ホームを舞台に、介護職のみならずさまざまな対人援助職にも当てはまる巧みな設定と事例で構成。

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    レビュー

    • 2020/02/09Posted by ブクログ

      ストーリー仕立てになっていて、「あるある」と思いながら読み進んだ。感情労働の場合、労働としての側面と、人間関係の側面の両方が入り交じる。読んで鍵になったと感じたのは、話を聴いて、聴いた相手に、振り返り...

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    • 2013/09/20Posted by ブクログ

      対人援助は感情職。だから、量的に仕事をこなすだけでは不十分。自分の感情に気づき、願わくば未解決を信頼できる上司と相談したい。それができれば、介護、看護の離職率は改善されると思う。

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