麻薬の心理学 痛みとモルヒネ耐性・依存性のコントロール

著:北村元隆

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。麻薬の鎮痛耐性と依存性への、学習心理学からの画期的アプローチ。本書は、くすりの効果の条件づけという新しいテーマに、正面から取り組んだ注目の書である。本書を読むと、くすりとこころの関係について抱くおぼろな惑いが氷解する。モルヒネの複雑な薬理的性質と、パヴロフ型連合学習の理論を駆使して、簡明で独創的な手法を用いて行われた実証的研究は示唆に富む。痛みからの解放のために、さらに有効な手段が増えることは患者にとっても福音である。

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    • 2009/08/08Posted by ブクログ

      ゼミの課題で、麻薬について調べてこいと。

      私の所属は情報学部なのですが、
      先生の気まぐれによって、麻薬の心理学を調べることになりました。

      やはり、少し難しかったです。
      心理学を学ぶ人は、分かるので...

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