プロカウンセラーのコミュニケーション術

著:東山紘久

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。コミュニケーションをよくするためには、まず相手の話をじっくり聞くことが大切。プロカウンセラーである著者が、そうした「聞くこと」の極意を語った前著は、20万部を超えるベストセラーになった。本書は、そこからさらに発展して、プロカウンセラーが、相手の話を聞くときに、どのような点に注意して話を聞いたり発言したりしているのか、相手のしぐさや言葉、表現のし方や態度、話の内容など、コミュニケーションを円滑に進めるうえで注意すべき観察の極意を語る。

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      話す前に知っておいてよかったことが書いてあった。


      ・こどもの「お母さんなんか大嫌いだ」
      には、全部は好きだけど、一部だけ嫌いの意味(全否定でないことに注意)
      「じゃぁ、どこが悪かったの?」...

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    • 2013/07/13Posted by ブクログ

      『コミュニケーションとは対話である』と著者は言っています。
      わたしは、対話が成立するための前提は、他者と自分の境界線を意識することではないかと考えます。つまり、相手には相手のやり方・考え方・ものの見方...

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    • 2013/07/04Posted by ブクログ

      どうしても自分の価値観を押し付けたくなった時。
      どうしても人を悪く言ってしまいたくなった時。
      なぜ、相手に対してそういう言葉を吐きたくなるのか、自分自身の中にある、その気持ちの「意味」を考えてみる癖を...

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