不確かさの中を 私の心理療法を求めて

著:神田橋條治 著:滝口俊子

1,728円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。それぞれの生い立ちから、家族のこと、友人・同僚・ライバルのこと、師匠との出会い、クライエントとの関係、別れについて、「治る」ということ、治療者の祈りについて、後輩を育てるということ、治療者の訓練など、自身の臨床のあるべき姿を求めつづけた二人の臨床家のこころの旅路。

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  • 2011/10/06Posted by ブクログ

    初めて読んだ神田橋氏の本。対談形式であるが示唆に富んだトピックにあふれている。バウムテストの正しい書き方を教えると治る、というトピックが個人的に当時面白いと思った。今はうーん?と思うが。

  • 2004/11/08Posted by ブクログ

    神田橋先生と滝口先生の対談本。装丁が美しいです。神田橋先生の育ちのよさが全開で個人的にはそういうの大好きですから☆5つ。勿論内容も良いですよ。

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