はじめての漢方医学 漢方治療と漢方薬のはなし

著:入江祥史

1,944円(税込)
ポイント 19pt

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気鋭の漢方専門医が、日米の大学での研究と漢方クリニックでの診療経験をもとに書き下ろす入門書。基礎理論から部位・症例別の解説、副作用やがん・難病治療の実態まで、患者との問答・診察例を交えながら漢方に対する偏見や誤解を一つ一つ解きほぐしていく。漢方薬のエビデンスや、西洋医学との併用、漢方医学をめぐる最新動向にも触れ、一般読者だけでなく広く漢方に興味のある医学生・初学者にも適する。

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レビュー投稿
  • 2013/05/17Posted by ブクログ

    タイトル通り、漢方医学の入門書。
    一般向けにできるかぎりわかりやすく書くことを心がけたとのことで、実際わかりやすい。
    診察ってどんなことをするの?いくらくらいかかるの?といったよくある質問から、歴史や...

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  • 2011/03/21Posted by ブクログ

    漢方で体質改善できた経験から漢方に興味を持ち自学中。私のような漢方ビギナーには最適な書。風邪に葛根湯が効くのは実は3割程度。風邪のタイプによってどの漢方を使うべきかなど、日常のハテナにも役立つ。

  • 2010/05/05Posted by ブクログ

    漢方の勉強のために購入。医学や薬学の知識がなくても読める内容。漢方医がどのように診察をしているかというのがわかり、とても参考になった。

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