哲学の木

著:C・G・ユング 監訳:老松克博 訳:工藤昌孝

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。成長、生命、開花する姿、発達、下から上への成長とその反対向きの成長、母親的側面、老齢、人格、そして死と再生。豊穣かつ生命力に満ち溢れた木のイメージは、人間の心にとってどのような意味を持つのか。

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    • 2014/10/16Posted by ブクログ

      自我と無意識の隣にあった…
      科学以前の錬金術が求めていたものは自己であり、魂であった。ことば以前、存在以前を求めた、ギリシアの最初の哲学と同様に。万物は水、火、水銀だのと言う時、それは、現象としての物...

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    • 2011/11/11Posted by ブクログ

      樹木絵画は内面世界の象徴として豊富な臨床事例から描画例を紹介しつつ深層心理を考察。カバラ生命の木、シャーマンがチャネルする世界の樹、ユグドラシルを結びつけるユングの数ある錬金術研究のひとつ。

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