精神分析のすすめ わが国におけるその成り立ちと展望

編著:小此木啓吾

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書は日本の精神分析において長年指導的役割を果たした著者による自伝的研究史である。著者がその師古沢平作の衣鉢を継いで阿闍世コンプレックスを完成した上、柔軟な知性を駆使して現代の新しい精神分析理論を次々と自家薬篭中のものとしたお手並は見事というほかはない。

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    • ネタバレ
      2014/12/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2004/11/07Posted by ブクログ

      小此木先生の絶筆(だよね)。内容は難しいですが森さちこ先生の事例は本当に素晴らしいと思いました。あれぞ心理療法。

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