校正のこころ 積極的受け身のすすめ

著:大西寿男

1,595円(税込)

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    デジタル化というグーテンベルク以来の出版革命期を迎えた現代に、言葉を正し、整えるという校正の仕事はどうあるべきか。誰もが不特定多数に情報発信できる時代にこそ求められる校正の方法論を、古今東西の出版史をひもとき、現場で得た経験則とともに解き明かす。

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    レビュー

    • 2014/11/02Posted by ブクログ

      私の会社は校正が独立していないから、編集の私も校正をすることがたくさんある。「校正の読みと編集の読みの違い」はとても勉強になった。校正という仕事そのものについての話だけでなく、校正という仕事に対してど...

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    • 2011/08/07Posted by ブクログ

      言葉を扱う仕事に就いている人に限らず、言葉を自覚的に扱いたいと願うすべての人々に読んでほしい良書。時に痛々しいほど理想を語る著者の、言葉への愛情と畏れに深く共感する。こういう人が出版の良心を支えている...

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    • 2014/01/08Posted by ブクログ

      校正という仕事をするにあたっての心構えや、校正者の立ち位置など。通信教育で勉強を始めたものの、実際の仕事のイメージがあまり湧かなかったので読んでみた。言葉を「正す」ことと「整える」こと。絶対の正解が無...

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