校正のこころ 積極的受け身のすすめ

著:大西寿男

1,566円(税込)
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デジタル化というグーテンベルク以来の出版革命期を迎えた現代に、言葉を正し、整えるという校正の仕事はどうあるべきか。誰もが不特定多数に情報発信できる時代にこそ求められる校正の方法論を、古今東西の出版史をひもとき、現場で得た経験則とともに解き明かす。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/03/20Posted by ブクログ

    20180319読了
    2009年出版。副題「積極的受け身のすすめ」。著者は個人出版事務所「ぼっと舎」を運営。●校正のしごとの全容を知ることができる。出版界ではゲラを読むとき、編集者が著者の側に、校正者...

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  • 2016/04/10Posted by ブクログ

    2016年30冊目。

    校正の「技術」ではなく「心構え」。
    プロの校正家という仕事のリアルも書かれている。
    非常に神経を使う職人的な仕事でありつつ、本作り全体の過程の中では権限が少なく、「縁の下の力な...

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  • 2014/11/02Posted by ブクログ

    私の会社は校正が独立していないから、編集の私も校正をすることがたくさんある。「校正の読みと編集の読みの違い」はとても勉強になった。校正という仕事そのものについての話だけでなく、校正という仕事に対してど...

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