河合隼雄のスクールカウンセリング講演録

著:河合隼雄 編:村山正治 編著:滝口俊子

2,484円(税込)
ポイント 24pt

通常ポイント:24pt

日本臨床心理士会が創立されてから20年、また平成7年から派遣の始まったスクールカウンセラー事業は今年で13年目を迎える。閉鎖的だと言われた学校現場に、はじめて外部から専門家を導入したこの事業は「平成の黒船」とまで言われた。本書は、混迷をきわめる学校現場に派遣され、教師と苦楽を共にしながら活躍する学校臨床心理士に向けて、毎年、全国研修会の場で著者が行った全11回の基調講演のうち8回分を収めた貴重な記録集である。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/04/09Posted by ブクログ

    この本は大好きで、何度も何度も読み返しています。

    この書棚に未登録だったことに、ちょっと、驚きました。

    この本の中で紹介されている、
    谷川俊太郎さんの『みみをすます』
    がすべてを語っているように感...

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  • 2012/04/22Posted by ブクログ

    本棚に眠っていたのをみつけ、1日で読了。

    河合隼雄氏のに限らず、最近になって、前よりは「読んでて何となく分かる」ようになってきた本(専門書)が増えてきた気がする。やっぱある程度キャリアを積み重ねたこ...

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  • 2011/07/22Posted by ブクログ

    110722
    実際に講演をお聞きしたかった。人格者だったんだろうなぁ。心理学者と教師、両面からスクールカウンセリングを捉えていらっしゃるところがさすがだなぁと思います。

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