カウンセラーは何をするのか その能動性と受動性

著:氏原寛

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本のカウンセリングの黎明期から、その成立と発展を支えてきたベテランカウンセラーが、みずからの臨床実践のなかから新たに見えてきた実践的臨床知を、若い臨床家たちに向けて書き下ろした力作。最近のカウンセラーに不足している能動性と見立ての力について、カウンセリングの効用と限界について、また「感情」「感覚」という二つの視点からのユニークな共感についての考察など、長年の臨床経験からしか語れない貴重な内容。

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    • 2012/03/16Posted by ブクログ

      似非ロージャーズ流カウンセリングに染まってしまって、立ちゆかなくなっている日本のカウンセリング界の方向を変えうる力作。

      まず、今の日本のカウンセラーに最も欠けているのは「能動性」ではないか?との問...

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