技芸としてのカウンセリング入門

著:杉原保史

2,200円(税込)

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    カウンセリングを学んでいても、カウンセラーが実際どのように面接しているのか見たことがない人は多い。カウンセリングは音楽を修得するときのように、頭で分かるだけでなく実際に身体を使ってできるようになることが重要だ。本書はカウンセリングを《技芸》としてとらえ、音楽や演劇同様パフォーミング・アートであるとする。カウンセリングにおける身体表現や声の重要性に言及した、全く新しい《実践》カウンセリング入門書。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/06/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/01/30Posted by ブクログ

      カウンセラーはカウンセリングの展開を理論で評価しがちだが、本来は声、姿勢、話し方などが重要な要素でありいわば「役者」と同じものがあるという趣旨。
      具体的な事例に対し、こう対応したらどうかなど丁寧な解説...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      心理職として行き詰まった時、折に触れて読み返している。

      カウンセリングの本質は、来談者が自己の情動を十分に喚起して、体験にじっくりと触れられるように援助すること。一切の価値判断なしに自己の体験に気づ...

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