技芸としてのカウンセリング入門

著:杉原保史

2,160円(税込)
ポイント 21pt

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カウンセリングを学んでいても、カウンセラーが実際どのように面接しているのか見たことがない人は多い。カウンセリングは音楽を修得するときのように、頭で分かるだけでなく実際に身体を使ってできるようになることが重要だ。本書はカウンセリングを《技芸》としてとらえ、音楽や演劇同様パフォーミング・アートであるとする。カウンセリングにおける身体表現や声の重要性に言及した、全く新しい《実践》カウンセリング入門書。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/01/30Posted by ブクログ

    カウンセラーはカウンセリングの展開を理論で評価しがちだが、本来は声、姿勢、話し方などが重要な要素でありいわば「役者」と同じものがあるという趣旨。
    具体的な事例に対し、こう対応したらどうかなど丁寧な解説...

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  • 2018/12/06Posted by ブクログ

    「組織開発の探求」で紹介してあって、タイトルに心がひかれたので読んでみた。

    カウンセリングはサイエンスではなくて、アートなのだ、というのは、まあ当たり前の主張であるようで、当たり前でもないのかな?
    ...

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  • 2018/10/31Posted by ブクログ

    146.8-スギ
    300665049

    心理カウンセリングについて、丁寧に誠実に学びたい人におススメ。心理カウンセリング…までは関心が無くても、対話を用いた対人援助に関心がある人にもおススメしたい1...

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