戦後70年 歴史と未来

平野純一/花谷美枝/大堀達也/伊東光晴/上川孝夫/大場智満/鹿野達史/浜矩子/田原総一朗/柏戸傳/宇田川勝/近藤光/小宮隆太郎/手塚貞治/高橋温/藻谷浩介/河野龍太郎/大田昌秀/白井聡/柳澤協二/週刊エコノミスト編集部

216円(税込)
ポイント 2pt

通常ポイント:2pt

戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。 本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード