ニュースの本質を見抜く 日本と世界の「流れ」を読む経済学

著:伊藤元重

730円(税込)
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通常ポイント:7pt

震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/04Posted by ブクログ

    経済学者による現在の日本経済の実態と進むべき方向性を説明した本。日経MJ等に連載されたコラムをまとめたもので、それぞれの文章は簡潔にまとめられている。著者の意見に同意。
    「「日本人による日本人のため...

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  • 2014/12/12Posted by ブクログ

    日本と世界経済について知りたくて読書。

    アベノミクスによって空元気状態の日本。急激な円安が今後の日本経済にどう影響してくのか考えつつ読書。元が短編コラムなので読みやすい。

    来日する外国人が増えた。...

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  • ネタバレ
    2013/10/06Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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