日々に新た わが人生を語る

著:土光敏夫

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    経営者として、また経団連会長、臨調会長として、日本の繁栄のためにその情熱のすべてを傾けた男・土光敏夫。一つの成功にとどまることなく、絶えず新しい目標にチャレンジし続けた氏の行動を支えたものは何か。本書では、氏の経営観はもちろん、女性観、宗教観、教育論に至るまで自らの想いをあますことなく綴る。混迷の出口がみえず、自信を失いかけている経営者たちに向けた“信念の言葉”。

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    • 2015/06/30Posted by ブクログ

      昭和の名経営者には、哲学があり、歴史観があり、客観性があった。
      現代の日本人経営者でそれがあるのは、孫正義氏や永守重信氏など非常に僅かである。
      それは何故か?
      唯一、視野が狭いからだろう。
      両目両耳で...

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