世界の終わりの七日間

ベン H ウィンタース/上野 元美

1,584円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小惑星が地球に衝突するとされる日まであと一週間。妹のニコに、もう一度会いたい――元刑事のパレスは、警官たちが集う〈警察のいえ〉を後にして旅に出る。小惑星の衝突を阻止する方法はあると確信して、地下活動グループと行動をともにしているニコ。今、彼女はどこにいるのだろう? パレスはニコとその仲間たちの痕跡を地道にたどってゆく。終末を目前とした世界を描く、アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作『地上最後の刑事』、フィリップ・K・ディック賞受賞作『カウントダウン・シティ』に続く三部作の完結篇

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      三部作完結編。発売を待ち望んだ本は久しぶり。
      あっという間に読み終えた。
      惑星マイアが地球に衝突するまであと7日。ヘンリーは妹ニコを探しに、仲間たちのもとを旅立っていた。
      終末の狂乱と狂騒を描いた2作...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      確実に大量絶滅を引き起こす小惑星衝突まで半年となったところからスタートしたこの3部作。
      この作品ではついに衝突まであと1週間。一気読みでした。

      人はいつか死んでしまうけど、来週には確実に死ぬとわかっ...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

       個人的によく隕石で世界が消滅する夢を見ていたので、ストーリーにひかれて読みました。
       主人公のその後…が気になります。

    開く
    [{"item_id":"A001596323","price":"1584"}]

    セーフモード