君自身の哲学へ

小林康夫

1,320円(税込)

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    人間の<危機>を凝視しつつ、<幸福な人生へ向かう>思索の可能性を存分に論じきる― 知の巨人による大胆な試み。あなたはまだ知らない。自分の存在と世界との新しい関係を手にしていく感覚を。

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    レビュー

    • 2017/08/04Posted by ブクログ

      著者は本書の冒頭で、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』における「井戸」のイメージについて語ることから始めています。それは、システム社会論的な気分が蔓延する現代においてわれわれの「実存」はもはやこの世界...

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    • 2015/07/11Posted by ブクログ

      哲学とは生きることについて考えること。意味について考えること。結論が出ているような出ていないようなことを考えること。

    • 2018/01/02Posted by ブクログ

      近代以降「存在」には意味はなくなった、だから「行為」で意味づけするしかない。で、承認をめぐる戦いが生じ、敗者は引きこもる。他方、無条件の承認である「愛」は支配関係にすり替わる。この辺の4章の説明はわか...

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