【最新刊】プラトンとの哲学 対話篇をよむ

プラトンとの哲学 対話篇をよむ

納富信留著

880円(税込)

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    ソクラテスを中心に、数々の登場人物がことばを交わし、思索を深めていくプラトンの対話篇。「君はこの問いにどう答えるか?」作品の背後から、プラトンがそう語りかけてくる。『ソクラテスの弁明』『ポリテイア』『饗宴』などの代表作品を読み考えながら、プラトンの問いと対峙する。二千年の時を超え、今も息づく哲学の世界へ。

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    提供開始日
    2015/12/17
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2019/02/27Posted by ブクログ

      プラトンの哲学はなく
      プラトンとの哲学のみがあると納富さんは説く。

      プラトン自身は対話篇には登場せず、
      もっぱらソクラテスとその他の人達によって対話は進む。


      プラトンはこういったニュアンスのこと...

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    • 2018/01/18Posted by ブクログ

      プラトンとの哲学 納富信留 岩波新書
      対話篇を読む

      プラトンもソクラテスも答えを用意して臨むわけでなく
      問い掛けによって自問自答を引き出そうとしていることに
      強く共感を覚える
      答え在りきの質問か一つ...

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    • 2016/02/12Posted by ブクログ

      プラトンの代表作を幾つか取り上げ、そのものよりもそこに根付くプラトンの意識というものを掘り出して対話するというスタイル。
      プラトンは、真の哲学者であったはずのソクラテスの刑死に対して生涯どうして起きた...

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