【最新刊】「昭和天皇実録」を読む

「昭和天皇実録」を読む

1冊

原武史著

880円(税込)

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    昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、戦争責任と退位問題、キリスト教への接近…… 天皇と「神」との関係に注目し昭和史・昭和天皇像を刷新する。

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    提供開始日
    2015/12/17
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/27Posted by ブクログ

      講演禄ということで、著者の語りの雰囲気が伝わってくる。趣味の鉄道にかかわることはほんとうに楽しそうだ。が、1冊の著作としてはまとまりのな雑駁な感じをぬぐえない。実録への関心を高めるための入門書なのだろ...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      一時期キリスト教(カトリック)を熱心に学んでいたとは知らなかった。靖国参拝しなくなった理由は靖国神社がひっそりA級戦犯を合祀したからとも。無理に合祀しなければ天皇陛下も参拝し続けていたということですね...

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    • 2018/08/22Posted by ブクログ

      原武史 「 昭和天皇実録 を読む 」

      昭和天皇実録のポイント、読み方、背景がわかる本。皇太后との関係、キリスト教改宗など 驚きの内容だった


      昭和天皇実録をどう読むか
      *天皇に戦争責任はない→天皇...

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