【最新刊】妖怪と小説家

妖怪と小説家

著者:野梨原花南 イラスト:けーしん

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    「太宰先生といるときだけです、こういうの!」――作家・太宰と彼の担当編集・水羊。そして、太宰の周囲に集う作家たちの行く手にはいつも怪異がつきまとう。ちょっと不思議でちょっと泣ける、小説家たちの物語。

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    提供開始日
    2015/12/15
    連載誌/レーベル
    富士見L文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 1巻
      2017/02/13

      TLで見かけて、読んで早々「これは『当たり』のやつ!」と確信しながら、
      ようやく読み終えました!!
      読み終えて良かったけど読み終えたくなかった!!!!
      あーー久々に「これこれこういうのが読みたかったの...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2016/01/04

      小説家の太宰先生と編集の水羊さんが不思議に出会うお話。
      太宰先生と丁々発止の仲でイラストレーターの中原先生とか、美食家の谷崎先生とか、どこかで聞いたことのある誰かたちが現代の作家としてそこにいて、原稿...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2016/08/20

      壱の話からじんわりと怖かったです。妖怪は昔からそこに在る存在で、その存在に少しだけ道が触れてしまうだけという雰囲気が新鮮でした。関わりすぎない、妖怪の世界と小説家の世界が交わることもない、でも互いにそ...

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      Posted by ブクログ
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