しまなみ誰そ彼 3巻

鎌谷悠希

693円(税込)

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理解し合えないまま、それでも共に生きる。夏祭りの苦い思い出を拭えぬまま迎えた新学期。たすくは、想いを寄せる椿から文化祭の課題を一緒にこなそうと誘われ、戸惑いながらも足を運ぶ。しかし、すでに顔見知りである「談話室」のメンバーを揶揄する椿の姿に、たすくは困惑と悲しみを抱えることに。一方、「談話室」メンバーの内海の元に、かつての部活仲間の小山が現れた。小山は善意から、内海が今「男性として生きている」ことを、部のOG達に知らしめようとするが…? 尾道を舞台に鎌谷悠希が描く性と生と青春の物語、第3集。

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レビュー投稿
  • 2017/12/02Posted by ブクログ

    親切心から性的マイノリティの人を過度に気遣う人々と、それを鬱陶しく思う当人たち。ほっておいてもらいたい、無視してほしい、いないものとして扱ってほしい、という心の叫びが痛々しい。私はLGBTには当てはま...

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  • 2018/05/19Posted by ブクログ

    尾道で繰り広げられる、誰かさんと猫集会の人たちとの出会い、LGBTの話。人は、自分が思うよりずっと性という概念に囚われているのではないか。それ故にLGBTの人たちを〝そういう人〝と称する。そのことが悪...

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  • 2017/11/17Posted by ブクログ

    悪意のない、「善意」の押し付け。すごく苦しいというかイライラした。それこそ私もグーパンを壁にお見舞いしてしまうかもしれない。苦笑
    彼らのコミュニティにいない私でも、こういう「善意」に当たることって幾ら...

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