昭和天皇実録 その表と裏1

保阪正康

1,760円(税込)

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    2014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。

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    • 昭和天皇実録 その表と裏 全 3 巻

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      昭和天皇実録 その表と裏 全 3 巻

      5,280円(税込)
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    レビュー

    • 2016/04/07Posted by ブクログ

      2.26事件のあった年、3月12日から、宮内省からの親書や対外関係文書での呼称を皇帝から天皇に統一

      天皇は京都学派の進講は不要とした。

    • 2016/05/21Posted by ブクログ

      ★2016年5月21日読了『昭和天皇実録 その表と裏3 2.26事件・日中戦争の時代』保坂正康著 評価B+

      そもそも個人的な興味として、なぜ日本は日中戦争から太平洋戦争へ突入してしまったのか?その原...

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    • 2017/08/01Posted by ブクログ

      「昭和天皇実録」そのものを読みこなすことは難しい。なにしろ書いてあることよりも、その周辺をさまざま知らなければ事実に近づくことすら難しいと思えるのだ。
      その点本書は「実録」の解釈に踏み込んでいるだけに...

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