【最新刊】P+D BOOKS 親友

P+D BOOKS 親友

川端康成

605円(税込)

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    川端康成「幻の少女小説」60年ぶりに復刊。新制中学1年生のクラスメートであるめぐみとかすみは、同い年で同じ誕生日。赤の他人なのに従姉妹と見間違えられるほど似ていた二人は、自然と「親友」になっていく。“鵠沼のおじさまの家”での夏休み、先輩女生徒・容子へのほのかな憧れ、バザーで起きた小さな事件……些細なことでの行き違いで、その都度こわれそうになる少女同士の友情。そして、やがて二人に別れの日が訪れる。ノーベル文学賞受賞作家・川端康成が昭和29年「女学生の友」に連載した幻の最後の少女小説が今、鮮やかに蘇る。また、戦前に川端が「セウガク一年生」に寄稿した貴重な作品「樅の木の話」も収録。巻末には川端の娘婿・川端香男里(ロシア文学者)氏の解説文も併せて収録した貴重な一冊である。

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    提供開始日
    2015/12/11
    連載誌/レーベル
    P+D BOOKS
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/04/11Posted by ブクログ

      ▼電子立ち読みあります▼
      http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522472

      川端康成「幻の少女小説」60年ぶりに復刊。

      新制中学1年生のクラスメートであ...

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    • 2015/12/13Posted by ブクログ

      川端康成の少女小説。
      このキーワードだとどうしても『乙女の港』を思い出すが(諸々の事情はさておき)、こちらは恐らく川端康成作品の中でもかなりマイナーな作品なのではないか。
      少女同士の友情、家族の人間関...

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