【最新刊】執着チョコレート

執着チョコレート

葵居ゆゆ/カワイチハル

957円(税込)

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高校生の頃の事故が原因で記憶喪失となった在澤啓杜は、ショコラティエとして小さな店を営んでいた。そんなある日、店に長身で目を惹く容姿の高宮雅悠という男が現れる。啓杜を見て呆然とする高宮を不思議に思うものの、自分たちがかつて恋人同士だったと聞かされて驚きを隠せない啓杜。「もう一度こうやって抱きしめたかった」と、どこか縋るような目で見てくる高宮を拒めない啓杜は、高宮の激しくも甘い束縛を心地よく思いはじめるが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2015/12/10
連載誌/レーベル
リンクスロマンス

レビュー

  • 2017/06/05Posted by ブクログ

    心優しい方に貸していただいたもの。出会えてよかった!

    記憶喪失もので執着攻めもの。

    受けのこが、前半は男らしくてちょっと硬派なところが好きでした。後半は、愛情が垂れ流しで、それも可愛らしかったです...

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  • 2019/10/24Posted by ブクログ

    啓杜のことが大好きな高宮。「好き」という気持ちが大きすぎて、ちょっと怖いくらいだった。記憶のない啓杜は戸惑うことは多かっただろうし、見ていて大丈夫かちょっと心配になったけれど、嫌でもなさそうだし問題な...

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  • 2016/02/15Posted by ブクログ

    記憶喪失もので執着攻です。実は思い出すのを一番怖がっていたのは攻だったという。この人の書くお母さんも気持ち悪くて好きだ。

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