【最新刊】鹿鳴館のドラクラ

鹿鳴館のドラクラ

萩耿介 著

2,035円(税込)
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    甘く、危うい魔界の匂い――。時は明治、寧子と時子の姉妹は、鹿鳴館で記憶を無くした紳士と出会う。彼の名はドラクラ。その妖しい美しさに、彼女らは惹かれていくが……。近代日本と中世欧州を繋ぐ、愛と死の物語。

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    提供開始日
    2015/12/04
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 鹿鳴館のドラクラ
      2020/04/14

      西南戦争で想い人を亡くし、その兄に嫁いだ寧子。

      寧子は妹の時子と寄席に行った帰り、異国の紳士を見る。
      その紳士はヴラドと名乗り、何百年も前から生きていると話した...

      明治とドラキュラ伯爵、中々面...

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      Posted by ブクログ
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