死をどう生きたか 私の心に残る人びと

死をどう生きたか 私の心に残る人びと

日野原重明 著

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著者が主治医として死をみとった六百人を越える人びとの中から、十六歳の女工、外交官夫人、石橋湛山、正力松太郎など二十数名の最後の時間を真摯に描いたロングセラーの文庫化。生きることはどういうことか、また死を受容するとは何かについて深く考える、感動の書。新版にあたり、亡き妻への想いを初めて文章にして収めた。

ジャンル
エッセイ
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
中公文庫
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