プロ野球 見えないファインプレー論

仁志敏久

880円(税込)

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    何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる、野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。●「いいところに守っていた」は、偶然ではない!華麗なプレーや記憶に残るプレー、目に見える数字だけが野球のすべてではない!一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。本書は解説者もあまり語らない「見えないファインプレー」に注目。プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、一つの捕球、一つの守備位置などの「観方」が確実に変わるワンランク上の野球観戦術!プロで長年二塁手として活躍し、現在は解説者・評論家およびWBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者がプロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。

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    レビュー

    • 2018/06/03Posted by ブクログ

      元巨人で内野手として活躍した仁志にようる野球論。

      U-12監督やWBC日本代表のコーチをしてるだけあり、選手の立場としてのみならず、様々な立場を踏まえた上で的確な内容を記載してるように思えた。

    • 2017/08/16Posted by ブクログ

      ジャイアンツ、ベイスターズと内野手として活躍した仁志敏久氏が自身の経験から語るプロ野球の観戦術を書いた一冊。

      読んでいて特に自身が守っていたセカンドの守備についてはポジショニングやキャッチングなど詳...

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    • 2016/01/17Posted by ブクログ

      難しい打球をギリギリで補球するファインプレーは分かりやすいけど、打者や配球を考えたうえで事前に守備位置を変えて難しい打球を簡単に補球するプレーは、一見ファインプレーには見えない。確かにそうなんだよな。...

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