【最新刊】ネットと愛国

ネットと愛国

1冊

安田浩一

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    【第55回 日本ジャーナリスト会議賞受賞・第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 「弱者のフリした在日朝鮮人が特権を享受し、日本人を苦しめている」。そんな主張をふりかざし、集団街宣やインターネットを駆使して在日コリアンへの誹謗中傷を繰り返す“自称”市民保守団体。現代日本が抱える新たなタブー集団に体当たりで切り込んだ鮮烈なノンフィクション。「ヘイトスピーチ」なる言葉を世に広め、問題を可視化させた、時代を映し、時代を変えた1冊。

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    提供開始日
    2015/12/04
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2017/01/28Posted by ブクログ

      ぼくも在特会と無縁でいられなくなりそうで、あわてて読んだのが本書。全体は批判が中心だが、一人一人の会員に丁寧なインタビューをして、かれらの言い分も存分に紹介した本である。(だから、会員に甘いと批判され...

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    • 2015/12/12Posted by ブクログ

      タイトルや帯だけを見れば在特会を論駁する著書なのかと勘違いするかもしれないが決してそうではない。メディアが写さなかった在特会側の人間のリアルと被害者側の在日韓国人のリアルを見事に書かれている。日本人と...

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    • 2015/11/27Posted by ブクログ

      現代日本が生んだ反知性的なレイシスト集団の実態に迫る。彼らを育てたのは誰か――。

      「弱者のフリした在日朝鮮人が特権を享受し、日本人を苦しめている」。そんな主張をふりかざし、集団街宣やインターネットを...

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