モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

ダニエル・ピンク 訳:大前研一

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    モチベーションについて信じられていることの大半が、とてもではないが真実とは言えない…… これを本書で示したい。厄介なのは、動機づけについて、多くの企業が新しい知識に追いついていないという点だ。今なお、きわめて多くの組織が、人間の可能性や個人の成果について、時代遅れで検証されていない、科学というよりほとんど俗信に根ざした仮定に基づき運営されている。目先の報奨プランや成果主義に基づく給与体系がその例だ。

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    • ネタバレ
      2019/09/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      人を動かすためのOSがある。
      ・モチベーション1.0:生存を目的
      ・モチベーション2.0:アメとムチ=信賞必罰に基づく
      ・モチベーション3.0:自らのやる気に基づく

      これまではモチベーション2.0の...

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    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      21世紀の働き方を問う本だと思う。

      内発的動機が結果として、世界に価値あるサービスを提供し、それが自己の成長にもつながる。20世紀のルーティンワークがビジネスマンの主体業務であった時代とは大きく違う...

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