アポロの歌 【手塚治虫文庫全集】

手塚治虫

864円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    その生い立ちから、愛を憎悪し成長した少年・近石昭吾(ちかいし・しょうご)。女神は彼に永遠に解き放たれない試練を与えた。何度も死に何度も生まれ変わり、そしてそのたびにひとりの女を愛し、結ばれぬ恋をするという試練を……! 「愛」と「性」の真実を追究する異色SF! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT35~37『アポロの歌』第1~3巻収録 <初出掲載>1970年4月26日号~11月22日号 週刊少年キング連載

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    4.2
    5
    5
    3
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/04/01Posted by ブクログ

       1970年ころに書かれた性教育マンガであるらしい。今読むと驚くほかないという印象。これが手塚治虫の原型にあるものなのか。
       しかし、そういう主題で書く時代があったんだ。ほとんど同時代に「火の鳥」があ...

      続きを読む
    • 2013/07/27Posted by ブクログ

      主人公は、自分の不幸せな生い立ち故に、男女の恋愛を憎む。しかし、自分が女性と結ばれない人生を何度も繰り返していくことで、段々と恋愛に目覚めていく、という話。
      なかなか面白いが、どこからどこまでが現実の...

      続きを読む
    • 2011/08/05Posted by ブクログ

      愛や性をテーマに描かれた物語なんだけど、病院で昭吾が「外の世界にまともな人間がどれくらいいるんです?」と聞くところが印象に残った。ほんと、なにがまともでなにがおかしいのかよくわからない世の中になったも...

      続きを読む
    開く

    セーフモード