やがて哀しき外国語

村上春樹

572円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で深く悩まされる床屋問題――。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆した二年あまりをつづった、十六通のプリンストン便り。

続きを読む

レビュー

3.8
84
5
17
4
42
3
22
2
3
1
0
レビュー投稿
  • 2019/06/30Posted by ブクログ

    1991年(ご本人が42歳)から二年半アメリカのニュージャージー州に住んでいたころ(ちなみにその後はマサチューセッツ州ケンブリッジに二年在住)のエッセイ集です。

    エッセイのひとつで、学生時代にジャズ...

    続きを読む
  • 2019/03/17Posted by ブクログ

    アメリカは2度旅行したことがあるのみ。自由のイメージが強いけど、以外と形式重視のところもあるんだなぁ。といってもアメリカは広いか。
    ジャズや車などあまり興味のないところもあった。

    2019.3.16

  • 2019/03/09Posted by ブクログ

    ★3.5だがおまけで。
    外国に住むと否が応でも、日本や日本語に自然と対峙してしまうのかもしれませぬ。当方、外国に住んだことがないので正直分からないのですが、しばしば当方のご主人様が「1年に1回は海外(...

    続きを読む
開く

セーフモード