やがて哀しき外国語

村上春樹

583円(税込)

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    F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で深く悩まされる床屋問題――。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆した二年あまりをつづった、十六通のプリンストン便り。

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    レビュー

    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      村上さんはずっと好きだけどエッセイは敬遠してて。

      なのに何のタイミングかわからんが、急に読みたくなってエッセイ買いあさりながらインタビューやアンダーグラウンド読み。

      さらに押入れの箱の中から村上さ...

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    • 2011/01/15Posted by ブクログ

      村上春樹の眼鏡を通して、日本人とアメリカ人の違いがつらつらと綴られる。「人によって感じ方は違うだろうけど、僕はこういう経験を通してこんな風に思うのよー」といった緩い雰囲気がたまりません。ゆるいくせに、...

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    • 2011/11/28Posted by ブクログ

      村上春樹のアメリカ生活のエッセイ。

      彼の文章はその生き方そのもので、観念的なもの、原理主義的なものを嫌い、からだで感じることを味わい深い言葉に発酵させている。(彼はあとがきで、本書を「第二印象」か...

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