やがて哀しき外国語

村上春樹

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    F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で深く悩まされる床屋問題――。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆した二年あまりをつづった、十六通のプリンストン便り。

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      村上さんはずっと好きだけどエッセイは敬遠してて。

      なのに何のタイミングかわからんが、急に読みたくなってエッセイ買いあさりながらインタビューやアンダーグラウンド読み。

      さらに押入れの箱の中から村上さ...

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    • 2019/06/30Posted by ブクログ

      1991年(ご本人が42歳)から二年半アメリカのニュージャージー州に住んでいたころ(ちなみにその後はマサチューセッツ州ケンブリッジに二年在住)のエッセイ集です。

      エッセイのひとつで、学生時代にジャズ...

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    • 2019/03/17Posted by ブクログ

      アメリカは2度旅行したことがあるのみ。自由のイメージが強いけど、以外と形式重視のところもあるんだなぁ。といってもアメリカは広いか。
      ジャズや車などあまり興味のないところもあった。

      2019.3.16

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