【最新刊】やがて哀しき外国語

やがて哀しき外国語

1冊

村上春樹

583円(税込)

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    F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で深く悩まされる床屋問題――。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆した二年あまりをつづった、十六通のプリンストン便り。

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    提供開始日
    2015/11/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      筆者のアメリカ滞在記である。

      アメリカの大学で教鞭をとるために滞在している為、しっかりと現地に腰を据えてそこで感じたことなどが書かれている。

      長い期間にわたってアメリカに滞在していたわりには、現地...

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    • 2019/11/29Posted by ブクログ

      「やがて哀しき外国語」村上春樹。1992~1993に雑誌「本」に連載されたエッセイ集。講談社。
      村上春樹さんは1949年生まれだそうなので、この本の文章を書いている段階で40台前半だった訳ですね。
      ...

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      村上春樹さんの作品は、「遠い太鼓」しか読んだことがなくて、この「やがて哀しき外国語」もエッセイだから、小説は読んだことなくて。わたしの中では、なんとなく特異な出会い方をした、特別な作家さん。
      なんで小...

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