【最新刊】神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流

神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流

1冊

杉晴夫

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    生体のニューロン回路の謎解明に挑む。18世紀末、イタリアの物理学者ガルバニによって世界で初めて生体を流れる電気信号の存在が明らかになった。電気信号が、脳や体をどうやって動かすのか、その謎を解明するのに150年以上を要した。日本人を含む偉大な研究者たちがそのメカニズムを解き明かすことで、神経とシナプスで起こる複雑な生体電気信号の実体がわかってきた。記憶や意識は脳の中でどのように生まれるのか。ニューロン同士はどのように連係し合っているのか。21世紀の脳科学は生体電気信号をより深く知ることで意識の謎を解き明かす道を切り拓くかもしれない。(ブルーバックス・2015年11月刊)

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    提供開始日
    2015/11/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2016/01/01Posted by ブクログ

      最近売れている脳や意識についてのノンフィクションとは異なり、神経細胞の基礎について書かれている。脳の神経結合についての最近の書籍『コネクトーム』を読む前にどうぞ。

    • 2015/12/25Posted by ブクログ

      記憶や意識は脳の中でどのように生まれるのか。ニューロン同士はどのように連係し合っているのか。
      21世紀の脳科学は生体電気信号をより深く知ることで意識の謎を解き明かす道を切り拓くかもしれない。

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