遠い太鼓

村上春樹

880円(税込)

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    ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきた。その音を聞いているうちに、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ――。40歳になろうとしていた著者は、ある思いに駆られて日本を後にし、ギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。『ノルウェイの森』と『ダンス・ダンス・ダンス』を書き上げ、作家としての転換期となった、三年間の異国生活のスケッチブック。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ちょうどイタリアとギリシャを旅している時に読んだ。

      小説とはまた違う雰囲気で、村上春樹も普通の人間(または夫)なんだなと思えるエッセイだった。


      ローマの路上でキスしまくっている恋人たちについて
      ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      村上春樹の旅行記。

      もっとも正確な意味で、旅行記と呼ぶには躊躇する面もある。この本は、彼が旅行者というよりも、「短期的滞在者」として、ヨーロッパに在住した3年間をまとめたものだからだ。

      この時期に...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      1986年から1989年にかけて、村上さんが日本を離れ、ヨーロッパに住んでいたころの文章をまとめた本。

      ちなみに、僕が生まれたのが1988年。

      当時の日本はバブル真っ盛り。特に僕が生まれた年は多く...

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