【最新刊】遠い太鼓

遠い太鼓

1冊

村上春樹

880円(税込)

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    ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきた。その音を聞いているうちに、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ――。40歳になろうとしていた著者は、ある思いに駆られて日本を後にし、ギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。『ノルウェイの森』と『ダンス・ダンス・ダンス』を書き上げ、作家としての転換期となった、三年間の異国生活のスケッチブック。

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    提供開始日
    2015/11/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/08Posted by ブクログ

      1993年刊行
      2018年 第61刷

      61回も版を重ねるって凄いことだと思う。
      80年代に書かれたものだからか、男尊女卑、差別用語も見られる

    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      ヨーロッパ旅行の体験記のような小説です。

      イタリアは、私も2回ほど旅行に行ったことがあるのでわかるのですが、とても劣悪な環境の国でした。ツアー旅行ではなく、個人の自由行動メインであるならトラブルなし...

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    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      村上春樹が読みたくなり、久しぶりに手に取った。
      ノルウェイの森がベストセラー本になった頃、春樹さんが30代の頃の文章なので、最近の文章よりも粗削りな感じがして逆に新鮮だった。
      文庫版だったのでかなりの...

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