【最新刊】対馬藩江戸家老 近世日朝外交をささえた人びと

対馬藩江戸家老 近世日朝外交をささえた人びと

山本博文

1,155円(税込)

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    将軍吉宗の代替わりに際し、来日する朝鮮通信使。江戸時代、朝鮮との外交交渉・貿易業務の窓口だった対馬藩は、朝鮮御役を拝命する。莫大な出費、形式を重んじる使節、無理解な老中たち。日朝双方の本音と建て前の間にあって、ときに詭弁を弄し、ときに脅し、ときに屈辱に耐えつつ近世の日朝「交隣」をささえた小藩の苦悩と奮闘。

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    提供開始日
    2015/11/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      江戸時代に“朝鮮通信使”というものが来日していたということは少しは知られているかもしれないが…それに関連する実務で奔走した人達の活動はそれ程知られているとも思えない…そうした意味で本書は貴重である。ま...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      将軍吉宗の代替わりに際し、来日する朝鮮通信使。
      江戸時代、朝鮮との外交交渉・貿易業務の窓口だった対馬藩は、朝鮮御役を拝命する。
      莫大な出費、形式を重んじる使節、無理解な老中たち。
      日朝双...

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    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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