【最新刊】届け物はまだ手の中に

届け物はまだ手の中に

石持浅海

550円(税込)

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    楡井和樹は恩師の仇である江藤を殺した。しかし裏切り者であるかつての親友・設楽宏一にこの事実を突きつけなければ、復讐は完結しない。設楽邸を訪れた楡井は、設楽の妻、妹、秘書から歓待を受ける。だが息子の誕生パーティーだというのに設楽は書斎に籠もり、姿を見せない。書斎で何が起きているのか……。3人の美女との探り合いの果て明らかになる、驚愕の事実とは!?

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    提供開始日
    2015/11/27
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      自身に後ろ暗いことがあるからこそ、一挙手一投足に気を取られてしまう。
      それでも不可解に見えてくる家族たち。
      彼女たちが何をしたいのか何を隠しているのか、全く見当もつきませんでした。
      一対三の心理戦。
      ...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      復讐に行き着くまでの心理状態をずーっと維持できるのが凄い。二通りの道を通ってちゃんと到着するのが凄い。それにも増してやっぱり女は強い。ウン!(^^)!

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      石持カラーここに極まれり!

      殺人者は己の正義を通す為に罪を犯し!
      真の意味での悪人は善人のモノローグの中にしか登場せず!
      出てくる人々は皆、善人!!

      読者に最悪の結末を予想させておいて、斜め上な結...

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