【最新刊】零の発見-数学の生い立ち

零の発見-数学の生い立ち

吉田洋一著

792円(税込)

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    インドにおける零の発見は、人類文化史上に巨大な一歩をしるしたものといえる。その事実および背景から説き起こし、エジプト、ギリシャ、ローマなどにおける数を書き表わすためのさまざまな工夫、ソロバンや計算尺の意義にもふれながら、数学と計算法の発達の跡をきわめて平明に語った、数の世界への楽しい道案内書。

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    提供開始日
    2015/12/03
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2014/01/23Posted by ブクログ

      [偉大なる発想の跳躍]現代においてはあまりにその存在が普通であり、それが発見されたことすら想像がつかない数字、0。その数字が発見される以前はどのようにして計算や表記がなされていたのかを学びながら、0が...

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    • ネタバレ
      2012/10/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/04/07Posted by ブクログ

      数学の古典だけど、現代の数学的常識がいかにして培われてきたのかを悠々と説いた逸品。本のタイトルと同じセクションとは別にもう一つ「直線を切る―連続の問題―」というセクションがあって、個人的にはこちらの方...

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